私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

呼吸の大切さとウイルスと新しい時代



呼吸の大切さについてはヨガを始めてから、より一層その大切さを実感しています。

瞑想により、ゆっくりと深く呼吸をすることによって、焦りや緊張をほぐし、リラックスや安心感などの安定した状態へと心を落ち着かせる事が実感できます。
心はいつも外的要因や内的要因によって揺れ動いてしまいますが、呼吸を整える事で、その振り子が揺れるような不安定な状態からニュートラル(どこにもギアが入っていない状態)へと落ち着かせる事ができます。

ネガティヴな落ち込みの状態でも、ポジティブな有頂天の状態でもなく、自分ごとその光景を一枚の絵として眺めるような「心が静止した状態」です。
そういう状態で、自分とそれを取り巻く環境を客観視して見る事に慣れてくると、徐々に日常でもそれが可能になってきます(もちろん僕はまだまだです)。
直ぐにそういう状態になれなくても、一呼吸おく間を見出せたり、揺れ動いている自分に気付いたりできるようになってきます。

大切な判断や選択をする時は、ネガティヴやポジティブのどちらかに振り切った状態や揺れ動いている状態で判断するよりも、心が安定した状態で判断した方が、より良い選択ができるのだと思います。
選択については頭で考えるよりも直感で選択した方がより確実かと思いますが、その直感も安定した状態からもたらされるものの方がより確かだと感じます。

エコアパートも建築の際、健康面と精神面において、この「呼吸」について、随分と配慮をしました。
シックハウスの原因とされる化学物質は「呼吸」によって体内に取り込まれ、抑制の限界を超えると発症します。
自分自身や、兄弟の喘息という経験からも、呼吸できない怖さや苦しさを知っていますし、現在の住環境を知れば、室内の化学物質の影響には一番に配慮をしたいと思いました。
また、体内に取り込まれる化学物質は農薬や食品添加物などの食事から暴露するよりも、呼吸から暴露する量の方が多いのも事実です。
エコアパートの自然素材で造られた室内は、木の香りがもたらすリラックス効果や無垢の木の視界的なリラックス効果もあります。

呼吸はダイレクトに肺から血管へと繋がり、全身へと巡ります。
ヨガでは呼吸によって「プラーナ」というエネルギーを身体に取り込むという考え方をしています。
人間はエネルギー体であり「プラーナ」はその生命エネルギーのようなものらしく、チャクラを回(かい)して全身を巡り、人間もその「プラーナ」によって生命活動をしているといわれています。

今、世界ではコロナウイルスが猛威を奮っているようですね。
あまりそこにフォーカスしたくないので今の今まであまり気にしなかったのですが、いよいよ「時代の変わり目」という事もあって、その事実を一度しっかりと認識しておこうと思い、今の状況をざっと調べて見ました。

ウイルスは世界的にかなりの感染者数が出ていて、広がりも世界規模になり、ヨーロッパでは封鎖される都市も出てきています。
アメリカやその他の地域もそれに続く様な勢いで、日本も全地域に「緊急事態宣言」が出てもおかしくない状況にある様です。
ウイルスの性格もインフルエンザとはまた違う性質のようですね。

国境や街が封鎖され、経済的な打撃も相当なもののようです。

実際には、街中ではマスク姿の人がたくさん居て、開店前のドラッグストアには行列ができていました。


その事実をニュートラルな状態で客観視します。
「呼吸」という人間に必要不可欠な物事から病気が広がり、それが世界的なパニックになりつつあります。
このウイルスが自然のものであれ、人工的なものであれ、その経緯を詮索する意味も、あまり重要ではない気がします。

「事実」としてそれはそこにあり、それを創り出したのは「自分たち」だと思うからです。
「環境」というものは「意図」によって創造される、と庭づくりの時の記事で書かせていただきましたが、このウイルスの騒動も、それによる社会的影響も、結局のところ「自分たちの意図」が創り出した、または巻き起こした騒動だと感じます。
「自然の意図」によって、または「人間の意図」によって自分のリアル(現実)に起こる事は、その全てが「自分の意図」から創造されるリアルであり、環境であると思います。
そして、それは人間が「自然」という環境のシステムを傷つけ、不自然なシステムを創り上げた事への「揺り戻し」のように感じます。
「自分がやった事の報いは必ず自分が受ける事になる」という事が真理であるのなら、それは当然の事かもしれません。
しかし言い換えれば、「自分が創ったこの環境は自分でなんとでも変えられる」という事だと思います。

自分がフォーカスする事柄や強く執着している事柄がリアル(現実)として「外的環境」として現れてくるという事です。

「恐怖」「心配」「不安」というネガティヴな心で未来を想像すると「集団意識」としてそれが世界で共有され、そういう環境を創りだします。
一連の記事では緊急事態などの報道が飛び交い、不安な気持ちや焦りの気持ちを抱かせます。
何も気にしないで良いとは思いませんが、「良い方向に向かって進んでいる」という見方が大切だと思います。
「時代の変わり目」だと思いますので、既存の不自然なものは「終わる時」であり、またそれは新たな価値観を伴う時代の「始まり」であり、それは個人において各々のリアルの変革だと思います。
僕が見ている世界とあなたが見ている世界は同じ様で違います。
100人いれば100人が同じ様で違う世界を見ていると思います。
共有する部分はあるにせよ、それは薄いカーテン越しに触れ合っている部分であり、全く同じ事実では無いと思います。

少し難しい言い方ですが、これを上手く噛み砕いて表現するのはすごく難しいですし、誤解も生むかもしれませんが、簡単に言うと個人個人はそれぞれに「自分の世界」を持って生きています。自分の内面の世界です。
そこへは他人や外的要因が影響する事はあっても、それをどう捉え、判断し、消化するかは個々の選択にかかっています。
同じ環境に立たされても、それぞれ受け取り方が違います。
そしてそれは「喜怒哀楽」という感情のフィルターを通り、「共有する物事」へのエネルギーに変換されるのだと思います。

できれば、一旦心を静めてネガティヴ、ポジティブに振り回されず、ニーュトラルに自分を含めたこの環境を「一枚絵」のように見てみてはどうでしょうか。
そして「今」自分にできる「最良の選択」で「今」の一瞬一瞬を生きてみてはどうでしょうか。

ヨガの考え方である「今にいる」という思想は、大切な選択をしていく際にとても有効な方法だと思います。
「今」の一歩が未来の道をつくります。
頭で考えて策を練るよりも、心で感じて直感で動いてみると、その道筋は自分の本来進むべき道筋だと気付くと思います。
どういう状況になったとしても、それを受け入れて「今」を見つめ、そして心で選択する。
そしてその「心」が振り回されないように「静止」させる術を見つけること。
好きなこと、落ち着くこと、ホッとできて、クリアにしてくれること。なんでも良いと思います。
それらを大事にしていれば自分を見失うことなく、自分らしくいられると思います。

人間は内的環境を外的環境に投影しながら自分の世界を生きていると感じます。
それが「意図」が「環境」をつくるという事です。
願いは叶い続けています。
であれば「どういう意図を持つか」という事だけが重要な事柄だと思います。
外的環境を変える必要はありません。
そこにエネルギーを使う必要もありません。
内的環境を変えることが必要だと思います。
自分を見つめる良いチャンスだと感じます。
自分の声を聞き、まだまだ未知の内面へと意識を向けてみてください。
良いものも、嫌なものも沢山見る事になると思います。
禁断の蓋を開ける事になるかもしれません。
自己愛を失うことになるかもしれません。
でもそれが「自分を見つめる」という事であり、次の時代へ行くキッカケになると思います。

今までの時代では、社会も教育も経済も含めて「外側」ばかりに意識を向けるような仕組みになっていました。
「内面」へと意識を向け、様々な精神世界を築き上げた先人もいましたが、社会の仕組みと共に、それらも忘れ去られていたように思います。

この新しい時代へ向かう途上で「自分が自分の環境をクリエイトしている」という事を意識し、それを基軸に物事を捉えて行く時、受け取り方も選択の仕方も、今までとは全く違う様になってくると思います。
自分は自分の人生のクリエイターであり、願いは叶い続けている。
外的要因に振り回される事なく、「今」この瞬間に未来をクリエイトする。

過度な「不安」や「心配」は置いておいて、気をつけながら、自分を信じて、最良の選択をして行きたいと思います。
願いは、決めた瞬間に叶っています。
時間というものがあるだけです。
ウイルスは自分たちの味方です。
キッカケであり、ステップです。
全てに意味があり、必然だと感じます。
どんな時も、心穏やかに、楽しく行きましょう。
「自分の全ての行いが報いとして帰ってくる(カルマ)」このカルマの法則は仏教でもヨガでも説かれる事柄です。
今、身近に居る人に自分が出来ること、シェアできることを分け合いましょう。
そういう時代の始まりだと思います。
いい人生を、楽しみと多くの喜びを。
love & peace


冒頭の写真は北陸の白山です。
日本一周の旅は紀伊半島を終えて北陸〜関東〜東北方面へと向かっています。
実家や事務所の移転作業、本業の仕事に追われていて今は地元にいますが、状況を見ながら、春にはまた少しずつ旅を再開したいと思っています。


楽しんで行きましょう〜!

ヨガに思うこと その2



家の近所にヨガスクールがあったのもラッキーな事ですが、そのスクールが古民家だったのもそこに決めた理由の一つでした。

実際に通ってみるとクリパルヨガという日本ではまだあまり知られていないヨガを教えていただける先生で、先生に勧められてクリパルヨガの本を読んでみると、とても自分にしっくりくるものでした。
「自分がヨガに求めていた事はこれなんだ!」みたいな。

ヨガは日本ではフィットネスや美容、健康というイメージが強いですが、クリパルヨガは「動く瞑想」というヨガ本来のものでした。
自分を見つめる。自分を感じる。体の声を聴く。心の声を聴く。今に居る。
今の自分に必要な事ばかりです。

そしてスケジュールも先生がいろいろと工夫してくださり、陰陽ヨガ、ハタヨガ、瞑想の時間、屋外でのヨガ教室など、いろいろと体験できてその都度学びがあります。
冒頭の写真は近所の江井ヶ島海岸でのヨガ教室に参加した時の写真です。
海岸でヨガができるのは本当に良い体験でした。
太陽、風、砂、波・・・。
いろいろな自然の営みが感じられて屋内でやるヨガよりももっと多くの体験ができました。
目を閉じて自分を感じながらアーサナー(ポーズ)をして行くのですが、目を閉じていても光や音、砂の感触などを感じながら海岸に居る事、それを感じている自分、呼吸、今に居る事、それら全てが何かハーモニーとなって感じられる体験でした。



海岸ヨガは、ちょうど日没に合わせて終わる様になっていました。
ヨガの体験の後の空はとても綺麗でした。
この地球という星はとてつもなく美しい星なんだと、空を見て感じます。

自分が今まで信じていた事、感じていた事、築いてきた事。
それら全てがリセットされて行きます。
ヨガは「カチッ」とリセットしてくれます。
新たな自分。新たな道。
陰でも陽でもない中道。ニーュトラル(N)。
そこに戻れる事。
全ての必然に感謝。
一瞬一瞬の選択が未来を創造して行く。

そしてそれは、紛れもなく自分で創造する未来。

善も悪も無く、良い悪いも無い。

N(ニーュトラル)に居る事。



この身体がアンテナなんだ。

心を感じるもの。

ニュートラル。今いちばん居たい場所。
love&piece

梅の便り



昔の同居人から梅の便り。ありがとう。
今年は梅が不作で梅の実の確保に苦労したようです。
丁寧に産地も書いてくれて、3年じっくりと瓶か壺で熟成させて、3年後からいただきます。

お互いの健康と幸せ、元気で居ることを願って喜び合える事を本当に嬉しく思います。
ご家族で仲良く、いつまでもお幸せに。
自分も頑張ります。
ありがとう。

ヨガに思うこと



今日は台風で現場をストップした。
この所ありがたいことに仕事が忙しく、その代わりちゃんとヨガができていませんでした。
レッスンも台風の影響でキャンセルになり、久しぶりに家でゆっくりとヨガをしました。
一件お昼過ぎに打ち合わせがあって、下見に行ってきましたが、ヨガの間も終わってからも、そこのご主人との会話のことをすごく客観視して見ている自分がいました。

自分の意見を言っている「自分」。それを聞いている「ご主人」。
ご主人の意見を聞いている「自分」。
何度も上映されるその場面は、その時々でそれを言ったご主人の心情やそれを言う自分の心情が見えて、それを感じている「自分」を感じます。
石井ゆかりさんという人の星占い(結構好きでチェックしてます)で今週は『「感情」と「理性」の架け橋を渡ろうとしている時期』とありました。

[石井ゆかりさんの占いより]
でもたぶん心の中には、 理性のハシゴを使って初めて降りていける場所にある、 「深い感情の泉」が存在します。
逆に、 共感や感情面での想像力を駆使しなければたどり着けない 「理性の平野」も存在するのだろうと思います。
とありました。
なんか深い言葉やな〜と思いながら、またそのご主人との会話を思い出したりしていました。

ヨガを始めてから、ヨガは「動く瞑想」だと知りました。
「瞑想」はそれまで深く探究したり、インスピレーションを受け取ったりする事だと思ってました。
しかしヨガの瞑想は「今に居ること」(間違ってなければ)これが瞑想の状態のようです。
「今に居る」は「今を乗り切らなければ」と思う時、思えばいつもそうしていた気がします。
自分の体と呼吸を感じる。「今に居る」

70代のご主人はその頃の世代の世界があり、自分とご主人は同じ「庭」という景色を見ながら「まるで違う見方や感じ方」をしていると感じました。
そしてその奥にあるであろう「言葉の泉」みたいなもののことを考えました。

数日前に会話した事柄も浮かんできました。
「細胞」の話を自分がしてる場面です。
バカのようにそんな話しをしたと思い出してると、「細胞」と「自分」との違い(境界?)とか、「自分」と「他人」との違い(境界?)とかを考え始めて、石井ゆかりさんの「感情」と「理性」に思い当たるのです。
ちなみに今日の占いは「心の海にどっぷり浸かる日」でした。
どっぷり浸かったなぁと思いながら「ヨガ」と思います。
これがヨガなのか?
「今に居る」

台風の影響と思いますが、いつもより静かな一日でした。
雨雲レーダーを見た後にベランダから空を見ると本当にその通りに雲が流れていました。
「バーチャルリアリティ」という言葉が浮かびました。
そして今日交わした「会話」を思いました。
対面での言葉、メールの言葉、留守番電話の言葉。会話は色んな形でしてるなぁ。
人は言葉の会話以上に心の会話をしてると思いました。自分とも他人とも。

「今に居る」

自分はまだまだそれができない時が多くあります。
でもそれに気づけたことがなによりです。
「ああ〜今に居ない」と思うのです。
「今がいちばん美しい」とレッスンで先生が仰っていたのを思い出します。
ヨガって深いなぁ。
ぼちぼちやるしかないですが、ぼちぼちやるのも良いかも知れないです。
「今に居る」ここに帰れたらなによりです。

納豆サラダ丼、野菜炒め丼、ポテトサラダ



「納豆サラダ丼」

9月に入って、少し秋めいて来た感じがします。
エコアパートは日中でもクーラーを付けなくても快適な季節になりました。

でも外での仕事はまだまだ暑さを感じます。
身体もヘトヘトになって帰って来たら、とりあえずパッと晩ごはんも済ませてゆっくりしたいと思います。
それでもっぱら多いのが丼物。
切って炒めてご飯にのせる。簡単で美味しいです。

ちょっとずつ味付けや具材を変えてれば飽きずに食べられるので、最近のお弁当もこのパターンです。

納豆サラダ丼は生野菜と豆腐と納豆をのせただけ!
すごくズボラなメニューですが、めっちゃ美味いです。
タンパク質は豆腐と納豆でバッチリです。動物性たんぱく質よりも筋肉になりやすいのでは? と体感的に感じてます。



「野菜炒め丼」
とにかく冷蔵庫の野菜を適当に入れて、米油とごま油で炒めて、塩麹、胡椒、カレー粉、ケチャップ、ソースで味付け。
スパイシーで食欲もそそります。ごま油はお好みだと思いますが、結構合うと思います。
お弁当で冷めても美味しかったです。
小粒タイプの大豆ミートも入っていますのでミンチ肉感も感じられますよ。最近はミンチ肉感とかも別にいいかと思ってますが、タンパク質を取っておいた方がいいのかなと思って入れています。



「ポテトサラダ」
現場のない日の晩ごはんは、こんな日もあります。
ジャガイモを蒸して、オリーブオイルで炒めたニンニク、玉ねぎ、ニンジン、ピーマンを混ぜて、味付けは塩麹、胡椒、オリーブオイル、大豆マヨネーズ。
炒めた具材がいい感じで作り置きオカズにしてもいいかも、と思いました。
大豆マヨネーズはちょっと高いですが、ホントに美味しいです。僕はそんなに毎日使いませんし、日持ちもしますよ。

ではまた〜。

「エコアパートの日々」ヨガと掃除と朝ごはんとお茶 veganとyogaとエコアパート


vegan(ヴィーガン)冷やし中華、タコライス レシピ



veganレシピを2つ紹介します!

レシピといっても料理は雑な男飯程度の腕前なので、繊細さはありません(^^;)
お肉を使わなくても、いろいろとできますよ、という程度でご覧ください。

1つ目は「胡麻ダレ冷やし中華」です。
これは、この間紹介させてもらった「モンドナトゥーラ」さん(ヴィーガンショップ)で購入したvegan冷やし中華です。
生麺とタレが入っていて、2食入りで500くらい、600円はしなかったです。
もちろんvegan対応なので、麺にもタレにも卵や乳製品、魚介類などの動物性のものは使われていません。

この日はレタスを買ったばかりだったので新鮮なうちにサラダ的に食べたいと思って作りました。

先ずは、中華鍋に米油を入れて、玉ねぎ、ニンニク、ニンジン、大豆ミート、その他野菜(お好みで)を入れて炒めます。
大豆ミートのミンチタイプ(小粒)もパラパラ程度に入れました。そうすると本当にミンチみたいになります。
ミンチタイプの大豆ミートはお湯で戻さなくても、乾燥のまま入れても大丈夫です。野菜から出る水分でいい感じになりますよ。
麺を好みの硬さに茹でて、流水で冷やしてから丼に盛りつけます。
そこに付属の胡麻タレをかけて、炒めた具材を入れて、木綿豆腐と納豆を乗せ、茹でたブロッコリーとオクラを乗せ、千切ったレタスをのせます。
それから大豆マヨネーズをかけて、胡椒をパラパラとふりかけて完成です。

超簡単でめっちゃ美味い!
野菜が山盛りでボリュームがあったので、昼と夜の2回に分けてたべました。
冷蔵庫保存もできますしね。
ちなみに、納豆のタレはカツオなどの出汁が入ってたりするので、自家製の醤油麹で味付けしました。
うちでは自家製の醤油麹と塩麹を使っています。
味が深くなって炒め物にもいい感じです。



次はさっき食べたもの。「タコライス」
後からUPすると忘れてしまうので、できる時は早めに記事を書きます。
これもレタスを食べたいから作ったメニューです。
フライパンで玉ねぎ、ニンニク、木綿豆腐、大豆ミートミンチタイプ、モヤシ(残ってたので)を炒めます。
木綿豆腐はしっかりと水切りをしてから炒めると、スクランブルエッグ程度の食感になります。
味付けは塩麹、胡椒、ケチャップ、ソース、カレー粉(少々)、ガラムマサラ、コリアンダー、ナツメグなど。それぞれ適量です。
炒めた具材をご飯の上に乗せて、千切りレタスをのせ、大豆マヨネーズ、胡椒をかけてオリーブオイルを少しかけました。これで出来上がりです。

これもめっちゃ美味い!
ご飯が進みます。

ではまた、気が向いたらveganレシピの紹介をさせていただきます。

ありがとうございました。

vegan(ヴィーガン)生活を始めて



写真は普段いつも食べてるvegan(ヴィーガン)カレーです。
僕は料理は得意ではありません。それに、どちらかというと「食」は自分の中でいちばん疎かにしてきた事柄ではないかと思います。
もちろん、ファストフードをやたらと食べたりしませんし、お菓子や砂糖も殆ど食べません。添加物にも気を使います。
そういう普通に気をつけている事はありますが、忙しい時や外食やコンビニで済ませる時などは、気にしてはいても仕方ないという事にしていました。
お肉も普通に食べていましたし、お酒は好きなので飲みすぎる事もしばしばありました。
「飲食」は楽しみでもありますので、ストレスが多い生活では、好きなものを食べたり飲んだりしたいという欲求があります。
そういう中で今年の春くらいに「食」についてとても衝撃的な事を知ってしまいました。

「畜産業界の真実」を語るドキュメンタリー映画や映像は今、いくつかあります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが「フードインク」や「Dominion」などがそうです。
Dominion https://www.youtube.com/watch?v=LQRAfJyEsko

リンクはYouTubeのものですが、とても衝撃的な映像ですので、見られる方は注意してください。本当に衝撃的です。
僕も途中、何度もストップし、実際見られない部分は飛ばしていますので全部は見れていません。

この映像を見て、僕が選択した事はvegan(ヴィーガン)というライフスタイルでした。
veganとは、動物由来の食事や製品などを消費しないライフスタイルの事です。
肉食はもちろん、乳製品、卵、魚介類、ハチミツも食べません。その他、革製品、ウール、ダウン、シルクなどの製品も消費しませんし、動物園や水族館、サーカス、乗馬などのアトラクションも利用しません。また、動物実験により、できた製品も消費しません。
ただ、以前に購入して、今、使用しているものに関しては、大いに迷いましたが、捨てたり譲ったりするのではなく、今は大切に使いきろうと考えています。それが、せめてもの罪滅ぼしになればと思っています。

知らずにとは言え、彼らを苦しめ、地獄とも言える過酷な生活を強いてきた事を本当に申し訳なく思います。
そして現在も何らかの苦しみを彼らに与えている事は事実だと思います。
今はただ少しでも、その負担を減らしたいという思いでいます。

その事実を知った以上、彼らを利用したあらゆる製品を利用したりする事を、如何なる理由を付けたところで、自分の中で正当化する事は、もはやできなくなりました。

人間はどこまで残酷になれるのか。
もちろん自分の中にも、その感覚は確かにあります。例えば止む無く虫を殺したり木や草を利用する事は、彼らの命を奪う事です。
木造住宅に住まい、野菜を食べ、種を食べます。それは人間が何かを食べることで命をつなぐという宿命みたいなものを背負っていて、その有り難さをいつの日か真剣に思い知ることになる事で、大きな学びを得る為なのかも知れません。
「生かされている」事を思い知るのです。
それは頭での理解を超えたもので、自分にとっては正に「思い知る」という表現がぴったりでした。

全ての事柄が「学び」であり、そこから得たものが、この未熟で無知で不完全な自分を成長させてくれる唯一の生きた知恵だと感じます。
「何も知らなかった」という思いは、年々いろいろな事柄を知る度に経験を通して「思い知る」事になっています。

何がどういう風に、何故、身体や環境に悪いのか。
データを上げればキリがありません。
そういうのは、他の方にお任せしようと思います。
veganというライフスタイルは日本ではまだ馴染みが無いと思いますが、世界的に見るとヨーロッパでは平均約10%ほど、アメリカでも2〜3%の人がveganのライフスタイルを実践しています。

国内でもチラホラとカフェやレストランや食材店などがあり、わりと人気があるようです。
実はうちの近所にもヴィーガンショップがありました! 何という事!
本当に歩いていける距離です!



「モンドナトゥーラ」さん。イタリア人のご主人と日本人の奥さんご夫婦が一年くらい前から経営されているとの事です。



もちろん早速行って来ました!
手に入れたのは大豆ミートやオーガニックパスタなど。
店内はハーブティーやスパイス、調味料なども沢山種類がありました。
数ヶ月前からヴィーガンになったというと、いろいろと教えて頂きました。
いちばん気になっていたのは、ビタミンB12などの菜食だけでは不足しがちな栄養素をどう補うかという事でした。
できればサプリメントはとりたく無いし。
イタリア人のご主人は5年前からヴィーガンらしいのですが、「何も気にせずB12などもあえて取っていないけど、何も問題ないです」と教えてくれました。
「大きい大学の先生は大きな資本とお付き合いしていて、菜食の危険性を指摘してます」とも。

「全ては自分の中にある」
ここにもそれはありました。

かつての縄文人がそこら辺に豊かな植物からの恵みがあるのに、わざわざ怪我や命のリスクを冒して動物を狩ったのかと想像してみると、その可能性はとても低いのではないかと思います。
彼らの文化は「発酵食品」も多用していたようですし。



ヴィーガン対応のラーメンや冷やし中華もあったので、念願のラーメンも!



めっちゃ美味いです!
ヘルシーですし、ベジではない方も良いんじゃないでしょうか。
2食入りで500円くらいでしたので、時間が無い時とか、いいと思います。


ただ、出先での食事やお付き合いの問題はあります。
これに関しては割切る事にしました。
コンビニでざる蕎麦を買っても麺つゆに鰹出汁を使っていたり、パンには卵や乳製品も入っていたりします。
家で食べる物や、普段のお弁当はヴィーガンにして、たまに外食する時はベジタリアンという風にしました。

食生活が変わると体調も気分も変わりますね。
お酒を好きで毎日のように飲んでいましたが、今は殆ど飲みません。
付き合いで外で飲むか、たまにビールを飲みたいと思って、数回、買って来たくらいです。
別に飲んでも良いと思いますが、普段は飲みたいと思わなくなりました。
キャンプとかに行くとテンション上がって飲むかも知れませんが、我慢する事でもないので、気分に正直にいようと思っています。

身体はとても調子が良く、ヴィーガンと同時期にヨガを始めた事もあり、ここ数十年で一番いい調子かも知れません(笑)
お通じは信じられないくらいの量で、回数も1日4〜5回、始めてしばらくは食べた量よりも多いのでは? という感じでした。今は同じくらいかな。
慢性的な肩こりや腰のこりもなくなりました。
ヨガはほぼ毎朝、時間があれば15分〜30分、その日の感じで無理なく続けています。
それも大いに関係してます。間違いないです。
ヨガの事はまた、別の記事で書きたいと思っています。
全部つながってるんやなーと思います。

ヴィーガン生活もチョイチョイUPすると思いますので、よかったらまたのぞいてみてください。

では感謝を込めて。
皆さまが健康でありますように。






The photo is a vegan curry I usually eat.
I am not good at cooking. Besides, I think that “food” is the most sparse thing in me.
Of course, I do n’t eat fast food, and I do n’t eat sweets or sugar. Also pay attention to the additives.
There are things that I usually take care of, but when I was busy or when I was going to eat out or at a convenience store, I decided I couldn't help but care about it.
I ate meat normally and I liked liquor so often I drank too much.
“Eating and drinking” is also fun, so in a stressful life there is a desire to eat and drink whatever you like.
Under such circumstances, I learned about shocking things about “food” about this spring.

There are now several documentary films and videos that talk about the truth of the livestock industry.
Some of you may be familiar with “food ink” and “Dominion”.
Dominion https://www.youtube.com/watch?v=LQRAfJyEsko

The link is from YouTube, but it is a very shocking video, so be careful if you can see it. Really shocking.
I also stopped many times on the way, skipping the parts that I can't actually see, so I can't see everything.

Looking at this video, my choice was a lifestyle called vegan.
vegan is a lifestyle that does not consume food or products derived from videos.
You don't eat meat, dairy, eggs, seafood, or honey. Other products such as leather, wool, down and silk are not consumed, and attractions such as zoos, aquariums, circus and horseback riding are not used. In addition, products made from animal experiments are not consumed.
However, I have been very confused about what I have purchased and used now, but now I'm thinking of using it carefully, rather than throwing it away or giving it away. I hope that will at least destroy the crime.

I'm really sorry that I've been tormenting them and having forced them to live in harsh life that I can say hell.
And I think it is true that they still give them some suffering.
Now I just want to reduce that burden.

As soon as I knew that fact, I could no longer justify myself using any product that used them, for whatever reason.

How cruel can humans be?
Of course, there is a sense in me. For example, killing insects and using trees and grass without killing them takes their lives.
Living in a wooden house, eating vegetables, eating seeds. It may be to gain a great learning by carrying something like a fate that human beings save lives by eating something, and seriously knowing its appreciation someday.
You know that you are alive.
It was beyond my understanding, and for me, the expression “know” was the right thing.

Everything is “learning”, and what I gained from it is the only living wisdom that allows me to grow this immature, ignorant and imperfect self.
The idea of ??“I didn't know anything” was to “know” through experience every time I learned a lot of things.

What is it, how is it, why is it bad for the body and the environment?
If you raise the data, there is no sharpness.
I'll leave that to other people.
I think the lifestyle of vegan is still unfamiliar in Japan, but globally, about 10% on average in Europe and 2-3% in the United States practice the lifestyle of vegan.

In Japan, there are Chirahora, cafes, restaurants and food stores, which seem to be rather popular.
There was actually a vegan shop in my neighborhood! What!
It ’s really a walking distance!



“Mondonatura”. It is said that an Italian husband and a Japanese wife have been running for about a year.



Of course I went right away!
I got soy meat and organic pasta.
There were many kinds of herb tea, spices, seasonings and so on in the store.
He told me that he became vegan several months ago.
What I was most worried about was how to supplement nutrients that are often lacking with vegetarian food such as vitamin B12 alone.
I don't want to take supplements if possible.
The Italian husband has been vegan for five years, but he told me, “I do n’t care about anything and I do n’t dare to take B12, but there ’s nothing wrong.”
“The teachers at the big universities are associated with big capital and point out the dangers of vegetarian food.”

"Everything is in me"
It was here as well.

Imagine if the former Jomon people blessed with rich plants around them, but hunted animals at the risk of injury and life, the possibility is very low. think.
It seems that their culture used a lot of “fermented foods”.



There was also a vegan-friendly ramen and chilled Chinese, so the long-awaited ramen!



It ’s so delicious!
It ’s healthy, and it ’s good if you ’re not veggie.
It was about 500 yen with 2 meals, so I think it would be nice if there was no time.


However, there are problems with meals and socializing on the go.
I decided to divide this.
Even if you buy soba noodles at convenience stores, you can still use noodle soup for noodle soup, and you can also find eggs and dairy products in the bread.
I used vegan foods at home and everyday lunches, and vegetarians when I ate out.

If you change your diet, your physical condition and mood will change.
I liked liquor and took it everyday, but now I hardly drink it.
I bought it a few times because I wanted to go out with friends or occasionally drink beer.
I think you can drink it separately, but I no longer want to drink it.
If you go to the camp, you might get a bit nervous and drink, but I'm not going to endure, so I'm going to be honest with my mood.

My body is in good shape and I started yoga at the same time as Vegan, so it may be the best in the last few decades (laughs)
It ’s an incredible amount, and it ’s 4-5 times a day, more than you ’ve eaten for a while. It was that kind of feeling. Is it about the same now?
Chronic stiff shoulders and lower back stiffness also disappeared.
Yoga lasts almost every morning, 15-30 minutes if you have the time, with the feeling of the day.
It has a lot to do with it. There is no doubt.
I also want to write about yoga in another article.
I think everything is connected.

I think my vegan life will also improve, so please check it out again.

Then with gratitude.
I hope you are healthy.

アパートの入り口メンテナンス



もうすぐ梅雨に入るとの事で、問題のアパートの入り口メンテナンスをしました。
目の前が狭い道路に面していて、以前は車がすれ違う時に、アパートの入り口に乗り入れた車が土を削って掘り返して、雨が降ると大きな水溜りが出来ていました。
そこに乗り入れられない為にモチノキを植え、道路沿いに暗渠排水を設置しましたが、掘ってみると大きな木材が地面に埋まっていて、半分地面から出ている暗渠になっていました。

少し前に排水パイプを凹ませたり歪ませたりして施工し、その問題を解決して、今は普通の雨では水溜りにならなくなりました。
強い雨が降ると道路からの排水も加わって水溜りができますが、雨が弱まると水溜りは消えて行きます。


今回は、溝の土を上げ、竹で新たに枝を入れて剪定枝を入れ、土を薄くかけて行きます。
車も出入りしますので生垣の剪定枝をマルチングして、入り口付近に芝生を貼りました。
芝生養成のため、本当は車の出入り禁止にしたいですが、配達やら集金やら、親の介護の車が来ます。お客さんも来られます。
でもその内車の出入り禁止にするかも知れません。
実は密かに中庭にしたいと思っています。
でも隣のアパートとの兼ね合いや、荷物の積み下ろしに車が入れた方が便利との意見もあり、現実は難しいです。

でも少しずつ、理解も得ています。
モチノキの周りではヒメジョオンが花盛りです。 リピアも花盛りです。

木を植えて、ベンチでも置いて、お隣のアパートとの共有の中庭ができれば、ホントにいいだろうなと思っています。

エコ住宅greenfingers トークイベント@明石市



昨日、今日と、エコ住宅greenfingersでは天然住宅さん主催の見学会とトークイベントを開催させていただきました。
関東方面で実績を持つ、自然派住宅の建築設計事務所さんです。

greenfingersを設計していただいた、山田さんの新しいお仲間さんたちです。
はるばる東京から数人のスタッフさん達も来てくださいました。
代表の相根さんとも初めてお会いし、いろいろと面白いお話しも聴けました。
最先端のところを行ってる方は、目の付け方も考えも、すごく面白くて勉強になります。
穏和な柔らかい感じの方でした。




スライドでもありますが、現在、世界では1分間に約東京ドーム2個分の森林が無くなっています。

森を守る運動やエコ住宅、CO2削減の取り組みも穏やかに広がってはいますが、まだまだ、現実は厳しい環境に立たされています。

どうすれば、自分たちの「生活」が、環境に優しい暮らし方になるのだろう?
いろんな人が考え、世界中でもいろんな動きやイベント等もあるようです。

自分たちには、自分たちの出来ることを。

参加していただいた方とも、お庭の話しや環境の話しなどできて、良かったです。

岡山や淡路、四国方面からもお越しいただいて、遠方から、ありがとうございました。


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