私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房Xgreenfingers エコアパート

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

カボチャのトマトソースパスタ[ヴィーガンレシピ]



頂きもののカボチャをパカっと切ると、ふわっと凄くいい香りが・・・。
畑のお手伝いをしたお礼に頂いた手づくり野菜です。
種もぎっしりでホントに命そのものですね。
種はスプーンでくり抜いて取っておきます(次に使えるのかな?)。

カボチャは皮についた土をサッと洗い流します。そんなに丁寧には洗わない。なにせ十何年も無農薬の耕作放棄地だった畑の土なので、土も多少スープに混ぜたい。
そしてニンニクと玉ねぎとカボチャとキャベツとニンジンを中華鍋で炒めて塩胡椒。
火がそこそこ通ったら、そこにトマト缶(紙パックのやつ)を入れて煮込みます。
今回は昼間、仕事中にノコギリで足を切ってしまい、出血もそこそこしたので鉄分も補給したい事もあり、中華鍋で全部作ります。

水を足してカボチャに火が通るまで煮込んだらパスタ一皿分だけ中華鍋に残して残りを別の鍋に取り置きしておきます。
中華鍋のトマトスープの中にパスタを入れて茹でます。
茹で上がる頃にはスープもいい感じに麺が吸ってくれて、あとは塩胡椒、カレー粉少々、唐辛子、ソースで味付けして完成です。



カボチャねっとりしてて、めっちゃ美味しいです!
トマトソースにも合います。
明日はシンプルに焼いて食べてみようと思います。その方が美味しいかも(笑)。

今日の晩ごはん スイカ [ヴィーガン^_^]



今日は午前中ヨガ教室に行き、午後からは見積りに回っていましたので、それ程体力は使っていません。
ですので、晩ごはんはよく冷えたスイカです。



赤いところも美味しいですが、白い皮のところも瓜っぽくて美味しいので、スプーンでほじくりながら食べました。
残った皮を見つめながら、外の皮を剥いて白い部分を炒めたら美味しいかも、と思っています。

ピーマン、ゴーヤ炒飯[ヴィーガン]



めちゃめちゃ暑い日が続いてますね。
僕は7月終わりから今月のお盆辺りまで北海道へ旅に出ていたので、帰ってきてからのこの暑さはとても堪えます。
何せ北海道は山へ行くと20度以下が殆どで寒いくらいでしたので。

食欲もあまり無い感じですが、体力勝負なところもあるので今晩は炒飯をつくりました!

オーガニックのピーマンとご近所さんから頂いたゴーヤでピーマン、ゴーヤ炒飯をつくりました。

中華鍋に米油を熱してニンニクを入れ、大きめに切った玉ねぎをたっぷりと炒めます。
そこに余っていたモヤシとゴーヤを大量に入れて炒めます。
作り置きしているカレーを少し加えてさらに炒めた後、醤油とソースで味を整えます。
そして最後にピーマンと青ネギをたっぷりと入れてさっと混ぜたら出来上がりです。
青ネギとピーマンはほぼ生の状態。

美味しい!
また作ろうー!

料理って無心になれるから面白いですね。
そういう意味では瞑想に近い気もします。

もらい物とヴィーガンカレー





最近もらい物がありがたかったのでお礼をかねてご紹介します。

知り合いから頂いた、今ありがたいトイレットペーパー、ブラックジャックとピノコの名言入り!
すごくイイことが書いてあって、お尻を拭くのがためらわれる一品でした。
ありがとう!





それからご近所さんから頂いた玉ねぎ!
家庭菜園か共同畑で採れたものだと思いますよ(たぶん)。
僕は玉ねぎの消費率がめっちゃ多いのですごくありがたいです。
美味しく頂いています!
ありがとうございます!

そして、これも知り合いから頂いたカレー粉!



この玉ねぎとカレー粉でヴーガンカレーを作りました!
めっちゃ美味しかった!
お店の味でした!
なんていうカレー粉なんやろ?
インドのお土産なので日本で売ってないかもですが、ホンマに美味しかったです。

最近カレーは日常の食べ物になっていて、ある日を境に自分の体臭がカレーの匂いになっている事に気づきました^_^。

最近ハマっている夏野菜を細かく切って、塩胡椒で煮て、サッパリとカレー粉で味付けしたスープ風のカレーです。
夏にピッタリ。
ありがとうございました!

サニーレタスと納豆、キムチ、生姜丼 スパイシー醤油味 [ヴィーガンレシピ]



暑いです。
そして、めっちゃ忙しいです。

そんな日々ではご飯をつくるのも億劫になります。

忙しい日々の晩ごはんは簡単にできる丼もので済ませます(いつも丼な気がしますが)。

玄米ご飯にサニーレタスを千切ってのせて、納豆と生姜の漬物を混ぜてのせます。
その上にキムチを適量のせて、醤油と胡麻油とオリーブ油を混ぜ、黒胡椒でピリッとさせたドレッシングをかければ完成です。

めっちゃ美味しい!
簡単レシピでした!

納豆豆腐サラダ丼 スパイシー醤油味



今日は天気も良く、一日仕事を休みにして、昼間は少しドライブに行ってきました。
緊急事態宣言が出ている兵庫県ですが、なにか普通にお店は開いてるし、少し北へ向かうとすぐに田園風景と山があって、相変わらず猫は呑気に歩いていますし、川沿いでは桜が満開になり小鳥たちも賑やかに遊んでるし、公園には家族連れが遊んでいたり、通りでは散歩してる人や自転車で運動してる人、仕事に励んでる方々がいたりで、コロナの大騒ぎも嘘のようにのんびりとした感じでした。

普段と何も変わらない。 これがリアル(現実)なのかも知れませんね。
こういうフワフワとした呑気さがコロナも吹き飛ばしてしまうのかも知れません。

ずっと仕事と引越し作業でまともにゆっくりしてなかったので、久しぶりに良いドライブができました。
帰ってきて夜ごはんは何にかあっさりしたのもが食べたいと思って豆腐と納豆でサラダ丼をつくることにしました。

ご飯の上に刻んだキャベツを乗せ、ダイコンを細切りにして重ねます。
小松菜を下茹でして、しんなりしてからそれも重ねてのせます。
それから納豆を乗せて、最後に絹豆腐をのせ、醤油ドレッシングをかけます。
ドレッシングは塩麹と醤油麹を混ぜ、オリーブオイルを入れた時点で、ごま油の方が良かったかも・・・。となってごま油も入れました。
スパイシーにしたかったので、七味唐辛子とレインボーペッパーというホワイトペッパー、ブラックペッパー、ピンクペッパー、グリーンペッパーなるものがミックスされたものを入れました。



これがめっちゃ美味しかったです。
醤油とごま油に合う!
切って重ねて、混ぜてかけただけですが、ボリュームたっぷりで大満足でした。
また作ろう、簡単やし。

しばらく天気も良さそうなので、春麗がしばらく続きそうですね。
ん〜、何もかも大丈夫そう。
呑気さも大切にしたいですね〜。ちなみに猫は最高の師匠だと言いますしね。

呼吸の大切さとウイルスと新しい時代



呼吸の大切さについてはヨガを始めてから、より一層その大切さを実感しています。

瞑想により、ゆっくりと深く呼吸をすることによって、焦りや緊張をほぐし、リラックスや安心感などの安定した状態へと心を落ち着かせる事が実感できます。
心はいつも外的要因や内的要因によって揺れ動いてしまいますが、呼吸を整える事で、その振り子が揺れるような不安定な状態からニュートラル(どこにもギアが入っていない状態)へと落ち着かせる事ができます。

ネガティヴな落ち込みの状態でも、ポジティブな有頂天の状態でもなく、自分ごとその光景を一枚の絵として眺めるような「心が静止した状態」です。
そういう状態で、自分とそれを取り巻く環境を客観視して見る事に慣れてくると、徐々に日常でもそれが可能になってきます(もちろん僕はまだまだです)。
直ぐにそういう状態になれなくても、一呼吸おく間を見出せたり、揺れ動いている自分に気付いたりできるようになってきます。

大切な判断や選択をする時は、ネガティヴやポジティブのどちらかに振り切った状態や揺れ動いている状態で判断するよりも、心が安定した状態で判断した方が、より良い選択ができるのだと思います。
選択については頭で考えるよりも直感で選択した方がより確実かと思いますが、その直感も安定した状態からもたらされるものの方がより確かだと感じます。

エコアパートも建築の際、健康面と精神面において、この「呼吸」について、随分と配慮をしました。
シックハウスの原因とされる化学物質は「呼吸」によって体内に取り込まれ、抑制の限界を超えると発症します。
自分自身や、兄弟の喘息という経験からも、呼吸できない怖さや苦しさを知っていますし、現在の住環境を知れば、室内の化学物質の影響には一番に配慮をしたいと思いました。
また、体内に取り込まれる化学物質は農薬や食品添加物などの食事から暴露するよりも、呼吸から暴露する量の方が多いのも事実です。
エコアパートの自然素材で造られた室内は、木の香りがもたらすリラックス効果や無垢の木の視界的なリラックス効果もあります。

呼吸はダイレクトに肺から血管へと繋がり、全身へと巡ります。
ヨガでは呼吸によって「プラーナ」というエネルギーを身体に取り込むという考え方をしています。
人間はエネルギー体であり「プラーナ」はその生命エネルギーのようなものらしく、チャクラを回(かい)して全身を巡り、人間もその「プラーナ」によって生命活動をしているといわれています。

今、世界ではコロナウイルスが猛威を奮っているようですね。
あまりそこにフォーカスしたくないので今の今まであまり気にしなかったのですが、いよいよ「時代の変わり目」という事もあって、その事実を一度しっかりと認識しておこうと思い、今の状況をざっと調べて見ました。

ウイルスは世界的にかなりの感染者数が出ていて、広がりも世界規模になり、ヨーロッパでは封鎖される都市も出てきています。
アメリカやその他の地域もそれに続く様な勢いで、日本も全地域に「緊急事態宣言」が出てもおかしくない状況にある様です。
ウイルスの性格もインフルエンザとはまた違う性質のようですね。

国境や街が封鎖され、経済的な打撃も相当なもののようです。

実際には、街中ではマスク姿の人がたくさん居て、開店前のドラッグストアには行列ができていました。


その事実をニュートラルな状態で客観視します。
「呼吸」という人間に必要不可欠な物事から病気が広がり、それが世界的なパニックになりつつあります。
このウイルスが自然のものであれ、人工的なものであれ、その経緯を詮索する意味も、あまり重要ではない気がします。

「事実」としてそれはそこにあり、それを創り出したのは「自分たち」だと思うからです。
「環境」というものは「意図」によって創造される、と庭づくりの時の記事で書かせていただきましたが、このウイルスの騒動も、それによる社会的影響も、結局のところ「自分たちの意図」が創り出した、または巻き起こした騒動だと感じます。
「自然の意図」によって、または「人間の意図」によって自分のリアル(現実)に起こる事は、その全てが「自分の意図」から創造されるリアルであり、環境であると思います。
そして、それは人間が「自然」という環境のシステムを傷つけ、不自然なシステムを創り上げた事への「揺り戻し」のように感じます。
「自分がやった事の報いは必ず自分が受ける事になる」という事が真理であるのなら、それは当然の事かもしれません。
しかし言い換えれば、「自分が創ったこの環境は自分でなんとでも変えられる」という事だと思います。

自分がフォーカスする事柄や強く執着している事柄がリアル(現実)として「外的環境」として現れてくるという事です。

「恐怖」「心配」「不安」というネガティヴな心で未来を想像すると「集団意識」としてそれが世界で共有され、そういう環境を創りだします。
一連の記事では緊急事態などの報道が飛び交い、不安な気持ちや焦りの気持ちを抱かせます。
何も気にしないで良いとは思いませんが、「良い方向に向かって進んでいる」という見方が大切だと思います。
「時代の変わり目」だと思いますので、既存の不自然なものは「終わる時」であり、またそれは新たな価値観を伴う時代の「始まり」であり、それは個人において各々のリアルの変革だと思います。
僕が見ている世界とあなたが見ている世界は同じ様で違います。
100人いれば100人が同じ様で違う世界を見ていると思います。
共有する部分はあるにせよ、それは薄いカーテン越しに触れ合っている部分であり、全く同じ事実では無いと思います。

少し難しい言い方ですが、これを上手く噛み砕いて表現するのはすごく難しいですし、誤解も生むかもしれませんが、簡単に言うと個人個人はそれぞれに「自分の世界」を持って生きています。自分の内面の世界です。
そこへは他人や外的要因が影響する事はあっても、それをどう捉え、判断し、消化するかは個々の選択にかかっています。
同じ環境に立たされても、それぞれ受け取り方が違います。
そしてそれは「喜怒哀楽」という感情のフィルターを通り、「共有する物事」へのエネルギーに変換されるのだと思います。

できれば、一旦心を静めてネガティヴ、ポジティブに振り回されず、ニーュトラルに自分を含めたこの環境を「一枚絵」のように見てみてはどうでしょうか。
そして「今」自分にできる「最良の選択」で「今」の一瞬一瞬を生きてみてはどうでしょうか。

ヨガの考え方である「今にいる」という思想は、大切な選択をしていく際にとても有効な方法だと思います。
「今」の一歩が未来の道をつくります。
頭で考えて策を練るよりも、心で感じて直感で動いてみると、その道筋は自分の本来進むべき道筋だと気付くと思います。
どういう状況になったとしても、それを受け入れて「今」を見つめ、そして心で選択する。
そしてその「心」が振り回されないように「静止」させる術を見つけること。
好きなこと、落ち着くこと、ホッとできて、クリアにしてくれること。なんでも良いと思います。
それらを大事にしていれば自分を見失うことなく、自分らしくいられると思います。

人間は内的環境を外的環境に投影しながら自分の世界を生きていると感じます。
それが「意図」が「環境」をつくるという事です。
願いは叶い続けています。
であれば「どういう意図を持つか」という事だけが重要な事柄だと思います。
外的環境を変える必要はありません。
そこにエネルギーを使う必要もありません。
内的環境を変えることが必要だと思います。
自分を見つめる良いチャンスだと感じます。
自分の声を聞き、まだまだ未知の内面へと意識を向けてみてください。
良いものも、嫌なものも沢山見る事になると思います。
禁断の蓋を開ける事になるかもしれません。
自己愛を失うことになるかもしれません。
でもそれが「自分を見つめる」という事であり、次の時代へ行くキッカケになると思います。

今までの時代では、社会も教育も経済も含めて「外側」ばかりに意識を向けるような仕組みになっていました。
「内面」へと意識を向け、様々な精神世界を築き上げた先人もいましたが、社会の仕組みと共に、それらも忘れ去られていたように思います。

この新しい時代へ向かう途上で「自分が自分の環境をクリエイトしている」という事を意識し、それを基軸に物事を捉えて行く時、受け取り方も選択の仕方も、今までとは全く違う様になってくると思います。
自分は自分の人生のクリエイターであり、願いは叶い続けている。
外的要因に振り回される事なく、「今」この瞬間に未来をクリエイトする。

過度な「不安」や「心配」は置いておいて、気をつけながら、自分を信じて、最良の選択をして行きたいと思います。
願いは、決めた瞬間に叶っています。
時間というものがあるだけです。
ウイルスは自分たちの味方です。
キッカケであり、ステップです。
全てに意味があり、必然だと感じます。
どんな時も、心穏やかに、楽しく行きましょう。
「自分の全ての行いが報いとして帰ってくる(カルマ)」このカルマの法則は仏教でもヨガでも説かれる事柄です。
今、身近に居る人に自分が出来ること、シェアできることを分け合いましょう。
そういう時代の始まりだと思います。
いい人生を、楽しみと多くの喜びを。
love & peace


冒頭の写真は北陸の白山です。
日本一周の旅は紀伊半島を終えて北陸〜関東〜東北方面へと向かっています。
実家や事務所の移転作業、本業の仕事に追われていて今は地元にいますが、状況を見ながら、春にはまた少しずつ旅を再開したいと思っています。


楽しんで行きましょう〜!

ヨガに思うこと その2



家の近所にヨガスクールがあったのもラッキーな事ですが、そのスクールが古民家だったのもそこに決めた理由の一つでした。

実際に通ってみるとクリパルヨガという日本ではまだあまり知られていないヨガを教えていただける先生で、先生に勧められてクリパルヨガの本を読んでみると、とても自分にしっくりくるものでした。
「自分がヨガに求めていた事はこれなんだ!」みたいな。

ヨガは日本ではフィットネスや美容、健康というイメージが強いですが、クリパルヨガは「動く瞑想」というヨガ本来のものでした。
自分を見つめる。自分を感じる。体の声を聴く。心の声を聴く。今に居る。
今の自分に必要な事ばかりです。

そしてスケジュールも先生がいろいろと工夫してくださり、陰陽ヨガ、ハタヨガ、瞑想の時間、屋外でのヨガ教室など、いろいろと体験できてその都度学びがあります。
冒頭の写真は近所の江井ヶ島海岸でのヨガ教室に参加した時の写真です。
海岸でヨガができるのは本当に良い体験でした。
太陽、風、砂、波・・・。
いろいろな自然の営みが感じられて屋内でやるヨガよりももっと多くの体験ができました。
目を閉じて自分を感じながらアーサナー(ポーズ)をして行くのですが、目を閉じていても光や音、砂の感触などを感じながら海岸に居る事、それを感じている自分、呼吸、今に居る事、それら全てが何かハーモニーとなって感じられる体験でした。



海岸ヨガは、ちょうど日没に合わせて終わる様になっていました。
ヨガの体験の後の空はとても綺麗でした。
この地球という星はとてつもなく美しい星なんだと、空を見て感じます。

自分が今まで信じていた事、感じていた事、築いてきた事。
それら全てがリセットされて行きます。
ヨガは「カチッ」とリセットしてくれます。
新たな自分。新たな道。
陰でも陽でもない中道。ニーュトラル(N)。
そこに戻れる事。
全ての必然に感謝。
一瞬一瞬の選択が未来を創造して行く。

そしてそれは、紛れもなく自分で創造する未来。

善も悪も無く、良い悪いも無い。

N(ニーュトラル)に居る事。



この身体がアンテナなんだ。

心を感じるもの。

ニュートラル。今いちばん居たい場所。
love&piece

梅の便り



昔の同居人から梅の便り。ありがとう。
今年は梅が不作で梅の実の確保に苦労したようです。
丁寧に産地も書いてくれて、3年じっくりと瓶か壺で熟成させて、3年後からいただきます。

お互いの健康と幸せ、元気で居ることを願って喜び合える事を本当に嬉しく思います。
ご家族で仲良く、いつまでもお幸せに。
自分も頑張ります。
ありがとう。

ヨガに思うこと



今日は台風で現場をストップした。
この所ありがたいことに仕事が忙しく、その代わりちゃんとヨガができていませんでした。
レッスンも台風の影響でキャンセルになり、久しぶりに家でゆっくりとヨガをしました。
一件お昼過ぎに打ち合わせがあって、下見に行ってきましたが、ヨガの間も終わってからも、そこのご主人との会話のことをすごく客観視して見ている自分がいました。

自分の意見を言っている「自分」。それを聞いている「ご主人」。
ご主人の意見を聞いている「自分」。
何度も上映されるその場面は、その時々でそれを言ったご主人の心情やそれを言う自分の心情が見えて、それを感じている「自分」を感じます。
石井ゆかりさんという人の星占い(結構好きでチェックしてます)で今週は『「感情」と「理性」の架け橋を渡ろうとしている時期』とありました。

[石井ゆかりさんの占いより]
でもたぶん心の中には、 理性のハシゴを使って初めて降りていける場所にある、 「深い感情の泉」が存在します。
逆に、 共感や感情面での想像力を駆使しなければたどり着けない 「理性の平野」も存在するのだろうと思います。
とありました。
なんか深い言葉やな〜と思いながら、またそのご主人との会話を思い出したりしていました。

ヨガを始めてから、ヨガは「動く瞑想」だと知りました。
「瞑想」はそれまで深く探究したり、インスピレーションを受け取ったりする事だと思ってました。
しかしヨガの瞑想は「今に居ること」(間違ってなければ)これが瞑想の状態のようです。
「今に居る」は「今を乗り切らなければ」と思う時、思えばいつもそうしていた気がします。
自分の体と呼吸を感じる。「今に居る」

70代のご主人はその頃の世代の世界があり、自分とご主人は同じ「庭」という景色を見ながら「まるで違う見方や感じ方」をしていると感じました。
そしてその奥にあるであろう「言葉の泉」みたいなもののことを考えました。

数日前に会話した事柄も浮かんできました。
「細胞」の話を自分がしてる場面です。
バカのようにそんな話しをしたと思い出してると、「細胞」と「自分」との違い(境界?)とか、「自分」と「他人」との違い(境界?)とかを考え始めて、石井ゆかりさんの「感情」と「理性」に思い当たるのです。
ちなみに今日の占いは「心の海にどっぷり浸かる日」でした。
どっぷり浸かったなぁと思いながら「ヨガ」と思います。
これがヨガなのか?
「今に居る」

台風の影響と思いますが、いつもより静かな一日でした。
雨雲レーダーを見た後にベランダから空を見ると本当にその通りに雲が流れていました。
「バーチャルリアリティ」という言葉が浮かびました。
そして今日交わした「会話」を思いました。
対面での言葉、メールの言葉、留守番電話の言葉。会話は色んな形でしてるなぁ。
人は言葉の会話以上に心の会話をしてると思いました。自分とも他人とも。

「今に居る」

自分はまだまだそれができない時が多くあります。
でもそれに気づけたことがなによりです。
「ああ〜今に居ない」と思うのです。
「今がいちばん美しい」とレッスンで先生が仰っていたのを思い出します。
ヨガって深いなぁ。
ぼちぼちやるしかないですが、ぼちぼちやるのも良いかも知れないです。
「今に居る」ここに帰れたらなによりです。

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