私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房Xgreenfingers エコアパート

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

農業を考える

greenfingersエコアパートプロジェクトには各家庭に家庭菜園がついています。
そこで、農業について少し考えてみたいと思います。
人間は狩猟生活からより安定した農耕生活へと生活スタイルを変化させて来ました。
食料を備蓄する術を考案し、増え続ける人口に対して対応可能な技術を発展させました。
しかし、現在その農業に多数の問題を抱えている事が明らかになっています。
農薬や化学肥料による健康被害、自然破壊による環境被害、生態系破壊による地球被害など、将来的に現在の農業を継続して行くと私たちが住んでいる地球そのものを破壊してしまう可能性が大きいという深刻な問題に直面しています。
持続可能な農業とはいったいどんなものなのでしょうか。

以下、持続可能な農業wikipedia
文章抜粋です、

持続可能な農業持続可能な農業(じぞくかのうなのうぎょう, 英:Sustainable agriculture、サステイナブル・アグリカルチャー)とは、持続可能性を考えた農業のことである。

農業に関する環境問題は、実は多様で深刻なものも多い。例えば、農地を開拓する際に森林などもともとそこにあった自然環境を破壊したり、作物の栽培に必要な水(河川水・湖水・地下水など)を過剰に使用することで水資源の減少を招いたり、農薬により土壌汚染や水質汚染を起こしたりといった問題がある。また、農産物に関係する問題、例えば食糧問題、食料の安全に関する問題などの社会問題などにも間接的に関わっている。

これらの問題を持続可能性の考え方を取り入れて解決していこうとするのが持続可能な農業である。

非表示持続可能な農業に関係する考え方・運動

循環型農業

循環型農業とは、農業に用いられる肥料や農薬、農具などを循環利用するものである。畜産や農業、家庭などで出る廃棄物を肥料に利用したり、農業で出るゴミを循環利用したりすることは、持続可能な農業になりうる。

有機農業

有機農業は本来、化学肥料や化学農薬を使わない農業であるが、それは自然由来で環境負荷の少ない肥料や農薬を使うことにつながり、持続可能な農業にもなりうる。

地産地消・フードマイレージ

遠い海外で生産された農産物よりも近い所で生産された農産物を選ぶことで、エネルギー消費や温室効果ガスを減らすことにつながる考え方。

その他

品種改良を通して生産力を高めたり、農薬や肥料の必要量を減らしたりする試みもある。
持続可能な農業についてはこちら(の)

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