私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

ナガサキを考える(核と原発とエネルギー)

電力問題に関連して、もう一つ、
エコアパートの電力問題と原発について考える日々、
ふと新聞に目をやると、今日はナガサキの日。
核兵器について考えさせられました。



今日、8/9は長崎に原爆が落とされた日ですね。
日本では、今日から一週間後に第二次世界大戦の終戦を迎えました。
8/6のヒロシマに続き実戦で世界2回目の核兵器使用でした。

「核兵器使用は戦争終結のためにやむを得なかった」
核兵器による威嚇によって相手の攻撃を抑止する、一見合理的な「必要悪」に思えますが、
1度ではなく2度、核兵器を使用した事で「必要悪」という主張が打ち砕かれている事は言うまでもありませんね。

核兵器とは「絶対悪」である、この観点から、平和と脱原発に取り組んで来た米国・核時代平和財団、デービッド・クリーガー所長のインタビュー記事がありました。

以下、インタビュー記事より、

世界的に、
「核兵器が21世紀に果たす役割は無い」
「人類は結ばれている」
という認識が高まっています。

昨年の福島の原発事故も、人間が誤りを犯し得る以上、核兵器によって一層深刻な被害が生じかねないという警鐘だと言えます。

私が平和活動を続けられるのは、核戦争が文明を終わらせかねないと、心に焼き付いているからです。
時折、叫んだ声が風にかき消されるような気持ちになりますが、それは諦める理由になりません。

今後の核兵器廃絶運動に必要な事は、
市民が自己満足感に陥ることなく、指導者層にもっと要求すること。
また指導者は、自身の良識と想像力を用いて、手遅れになる前に行動することです。

核抑止論は道理にかなっていません。核抑止論は、政策決定者が合理的に振る舞うことを前提にした行動論理ですが、彼らが常に理性的な決断を下せるとは限らないからです。

核の問題を考えると、国境はないも同然で、共に立ち上がるか、共倒れするしかないと気づくべきです。

地球への感謝と敬意を表せる最良の方法は地球を大切にし、気を配り、守ることです。

地球を回復させるには、まず私たちの誠実さを取り戻さなければなりません。


「核」「エネルギー」をとりまく状況が転換期を迎える今、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマという被爆都市を抱える日本、及び日本人が世界に率先してこの問題について考えていかなくてはならないのかもしれませんね。
エコアパートを建設予定の私たちも学んでゆく事が大切だと感じました。
長崎市への原子爆弾投下についてはこちら(の)



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