私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

「おかげさま」に行って来ましたよ


おかげさま食堂に行って来ました。
食堂と言ってもただの食堂ではありませんでしたよ。

実家の仏壇屋さんの古民家をわざわざ引き家、移築改装したお店。

かわいいミニ盆栽もありました。


店内には無農薬にこだわった産直の野菜も販売していました。
この日は無農薬にこだわる周辺の農家さん達が野菜を持ち寄って特設コーナーを作っていたようです。


厨房カウンターの前にも野菜がいっぱい。

二階にはジーパンやかわいい洋服のリサイクルコーナーや雑貨コーナーも。

姐さんも見てまわります。

二階はざっとこんな感じ



面白ろ雑貨もたくさんありました。

二階をひとしきり見て回ったあとは、一階に降りて、マクロビカレーをいただきました。
優しい味で美味しかったです。

店内の畳では子供が寝たり犬が歩いたり、わりと自由な店内です。

この日は周辺の農家さん達が集まっていた事もあり、犬を交えての座談会が開かれました。
皆、真剣に「無農薬で野菜を作り続ける」事の大変さ、難しさ将来の希望、夢、やりがいなどなどについて車座で会合は盛り上がっていました。
エコやbaobabの山田さんのお知り合いということもあり、私たちが行くと「エコアパートの事、聞いてるで」と皆さんに声をかけていただきました。
ありがとうございました。

おかげさま、オーナー曰く、無農薬でつくる農家さん達が居て、その野菜を食べたい人達がいる。
そんな人達をつなげていこうと思ったんです、と。

greenfingersエコアパート建設予定地から、車で30分のところに「おかげさま食堂」はあります。
アパートが完成して、自分の家庭菜園で悩み事があれば、いろいろアドバイスしてくれる強い味方ができました。

以前お伺いした、めぶき農房さんも出店されていて、玄米と黒胡麻、トマト、ピーマン、シシトウ、黒豆を購入しました。いやいや、オマケなんていいのに、と言いながら、白胡麻もいただきました。
食べてビックリこんなに美味しい胡麻は始めてでした。玄米も美味しい。

greenfingersエコアパートも家庭菜園がついているので、こんなご近所で無農薬の農家さん達ともつながっていけたら楽しいでしょうね。

「おかげさま」の皆さんありがとうございました。
またお昼ご飯食べに行きますね。

エコアパートの事、皆で考えようね、と言ってくださった、かずみさん。
これからもよろしくお願いします。
おかげさまのブログはこちら(の)

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