私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房Xgreenfingers エコアパート

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

「鉄」は電気で作る、「木」は自然が育てる

大飯原発再稼働をはじめとして、エネルギー、電気料金値上げのニュースが連日報道されています。

政府の見解では、原発をゼロにした場合、電気料金は2倍になると言っています。

そんな中で建築資材の「鉄」を作っているある鉄工所のニュースが目に止まりました。
その鉄工所は夜間しか工場を稼働させないそうです。なぜか?
「鉄」を作るには大量の電気が必要だからです。
電気料金の安い夜間に作らないと「鉄」の生産のコストを維持できないのだそうです。
このまま電気料金が値上がりし続けると建築資材としての「鉄」はどうなって行くのでしょうか?

これは鉄の価格もそれに応じて値上がりするという事です。
例えば、アルミの材料費の30%が電気代だという事実です。
これでは一軒の住宅を「鉄」で作った場合、建築費のうち、どれくらいの電気料金が建築費という名目のもと施主の負担になるのでしょうか?

少し考えれば見えてくると思います。


一方、「木」は自然が育てます。
夜間も昼間も絶え間なく自然が育てます。

「家」はなにで作るのか、を考えた時に、原子力を含む「電気」が作った「鉄」か、「自然」が育てた「木」か。

答えは自ずと出てくるのかもしれません。


余談ですが、「千と千尋の神隠し」という映画を見た時に油屋の建物が超高層の木造建築だった事をふと思い出しました。
(の)

ブログが文字だらけになってしまいました。すみません。

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