私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

エコアパート完成は2014年3月!

久しぶりのブログUPです!

アプリの不具合でしばらくUPできずにいましたが、その間にエコアパート計画は進展を迎えていました。

greenfingersエコアパートは2014年3月に完成する事になりました。

自己資金の問題、借り入れの問題など、我々家族が今後どのように暮らして行きたいか、
エコアパートが失敗したらどうなるのか、
エコアパートは我々家族にとってどういう事業になるのか、
最大の論点でしたし、
そういう意味で、ずっとエコアパートには反対の意見を言っていた私の父親をようやく説得する事ができたのです。

私の父親は今年80歳になります。
戦争を体験し、戦後、政治や経済が大きく変わり、その後の高度経済成長を生きてきた世代です。
思えば、父親の生きてきた時代は工業と化学の進歩の時代だったのだと思います。
悪く言うと、安くて便利な物が溢れかえり、使い捨てるのが当たり前の時代だったのかも知れません。
その時代に作られた工業製品や工場などによる公害やアレルギーなど、化学物質による様々な社会問題が浮上し、棚上げされているのが現在の状況ですね。

そんな工業化時代の負の遺産として挙げられるのが、食糧の農薬や添加物、住宅のシックハウス症候群、綿の農薬汚染など、
現在は「衣食住」の安全性を消費者はずいぶん不安に思っている時代ではないでしょうか。
身体の健康もさることながら、化学物質による精神への影響も問題視されるようになって来ました。
現在、化学物質過敏性を原因とする自律神経障害やうつの問題は深刻な事態を迎えている事は明らかになっています。
化学物質過敏性やそれを原因とする自律神経障害やうつの患者さんは「化学物質を持ち込まない持ち家」に住むことでしか健康を維持できないという環境にあります。
でも、「化学物質を持ち込まない持ち家」を造るのは経済的にも容易ではありません。

じゃあ、そんなアパートがあってもいいんじゃないか、というのが私の理想でした。

「一番苦しんだ人が一番幸せになる」

思えば、当たり前の事かもしれません。
エコアパートは化学物質過敏性の方の、また、安全な子育てを望んでいる若い子育て家族のシェルターになってくれると思います。

2014年3月にエコアパートが完成する、
やっと理想が現実になって来た。

今回のブログでそれをお伝えする事ができるのをとても嬉しく思います。
理想に大きく一歩近づけた!という感動でいっぱいです。(の)

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ホーム
kayagreenについて
greenfingersエコアパートプロジェクト
オープンガーデン&スタッフブログ
ふうよう
つちとヒト
リンク
twitter&Facebook

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
みんなのブログポータル JUGEM