私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

箱木千年家

木造でアパートを建てると決めてからぜひ見ておきたかったのが、箱木千年家。
日本最古の民家と言われています。
いつ頃建てられたのか、推定も困難なようですが、工法等から14世紀頃までは遡る可能性があるとされています。


現在は移築されたものを見る事ができます。

母屋入り口を入って右に、うまや、にわ(屋内土間)左に、おもて(囲炉裏のある部屋)、だいどこ、なんど。
離れは床の間付き8畳と、書院付き6畳、ぐるりは縁側がありました。

納屋には昔の農機具がずらり。何か懐かしい感じがします。

母屋の中は薄暗いですが、行燈に電気がついていました。だいどこ、の行燈です。
今は改装してしまいましたが、私の実家も田の字型の農家造なので、子供の頃の家に帰ったという感じがしました。
こういう間取りは家族皆で寝起きするという日本人の習慣によく則している気がしました。
こういう間取りだからそういう習慣になったのでしょうか?
でも、昔からいろいろとシェアし合うという文化が日本人にはあるのだなぁ、としみじみ感じました。

離れの縁側の板です。
杉でしょうか?何年くらい経っているのでしょうか?
本物の無垢の木が経年変化するとなんとも良い感じになるもんですね。

建具も経年変化していますが、ちゃんと開け閉めできました。


離れの中から外を見たところ。

母屋のだいどこ。

母屋のにわ(土間)。





おもて、からの風景。

母屋の板の間。



離れの6畳から。

全体的な感想としては、さすがに冬は寒いだろうけど、夏は涼しそう。住めそう。という感じでした。
昼寝禁止、という貼り紙もありました。したくもなりますね、昼寝。
こういう雰囲気で断熱もしっかりしていてたら今でも全然、家として良いんじゃないか、と思いました。
ありでしたね。(の)

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