私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

関電から電気を買わない、という選択

パッシブデザインで建てた住宅は、一般住宅の約3/1の電力で光熱費を賄える事は以前お話ししました、

アパートをせっかくパッシブデザインで建てるんだから、後の3/1の電気を原子力や火力から得た電気ではなく、自然エネルギーで賄えないか、

ずっと考えていた課題です。

そこで太陽光発電です。
アパートの屋根に太陽光発電を乗せると昼間の電力は余り、夜間の電力は足りない。
蓄電池はべらぼうに高いし、7年で寿命が来てしまう。
やっぱり関電と関わらないと現代生活には支障があるのかなぁ、
なんて考えたりしてました。

ん?待てよ、
日産からリーフっていう電気自動車が出てたな、たしか、蓄電池の役目も果たしていて、フル充電で一般住宅二日分の電力を賄えるとか、

じゃあ蓄電池を買う代わりに電気自動車を買って、ついでにカーシェアリングもできればいいんじゃないか!

という事を漠然と考えてましたが、
先日の山田さんとの打ち合わせで、太陽光発電と電気自動車の話しが出て、
もしかしたら日産も巻き込んで良い方向に行くんじゃないか、と思いました。

まだまだ理想と現実のすり合わせが必要ですが、
カーシェアリングと、エネルギーの自立という二つの事を一度にできる電気自動車は、今後アパートの電力問題の大きなキーになって来そうです。

電力の自立について、いろいろな方のご意見も聞きたいと思っています。ご意見があればコメント欄にお願いします。(の)

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