私たちがアパートの建て替えを考えた時、「自分たちも住みたいと思うところ」を貸したいと思いました。
だから、自分たちが本当に好きなもの、信頼できるものだけでできあがったアパートが
春に完成しました。

家族が毎日帰る所、家。
あたたかくて、居心地のよい所、家。

kayagreenが造園業として、できることを考えた時、家庭菜園付きのエコアパートになりました。
● kayagreenナチュラルガーデンデザイン工房X天然住宅関西オフィスの共同プロジェクト

greenfingers 自然素材でつくるエコアパートprojectの建設地 → 兵庫県明石市大久保町大窪1126-2(ナビは1130-1)
JR大久保駅より徒歩10分

● 入居に関しての資料、プロジェクトの詳細を知りたい方はkayagreen_leaf@yahoo.co.jpまで
● 入居者募集の最新情報はこちら


エコアパート図面
※ 上図面は、建物1階部分です。アパートは各世帯メゾネットの2LDK59平米+畑13平米
⚫ 現在、3世帯のみ完成

シックハウス症候群についての考察


アパートを建築、経営して行く上で考えることは沢山ありましたが、
人が生活する場所を提供するとなると、その部屋に住んで本当に安全なのか、
いわゆるシックハウス症候群についての問題を考えずにはいられませんでした。
現在の住宅には24時間強制換気が義務付けられています。
強制的に換気をしないとシックハウス症候群や化学物質過敏症などの症状を引き起こす可能性があるからです。
しかも、その化学物質は壁紙や建築用合板に使われている接着剤や新建材が原因です。
現在、規制されている化学物質は数種類しかありません。全部規制してしまうと建築自体ができなくなってしまう可能性があるからです。それで24時間強制換気なんですね。

現代は普通に生活しているだけで排気ガスやオフィスのハウスビルディング症候群、昨今話題の放射線など、様々な化学物質に囲まれて生活しています。いくら気を付けても幾ばくかの化学物質を体内に取り込んで生活している事になります。
さらに帰った家で化学物質に晒されて大丈夫なんでしょうか?


エコやbaobabさん
に建築を依頼したそもそもの理由はシックハウス症候群についての研究実践が深いからでした。本当に安全な家づくりをどうすれば実現できるのか、実際に化学物質過敏症の方の家づくりにも携わりながら研究をしてらっしゃいます。

アパートを借りるにあたって、化学物質に対して安全かどうか、意識している人は少ないかもしれませんが、
自分たちが借りるなら、と考えた時にシックハウス症候群は考えずにはいられない項目になりました。

シックハウス症候群についてはこれから何回かに分けて掲載して行こうと思っています。シックハウス症候群についてはこちら
(の)

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